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カタログギフトなら現物を式場まで持ち込む必要がない

カタログギフトというものがこの世の中に現れてどのくらいの時間が経過したのでしょうか。私が一番最初にカタログギフトというものを知ったのは、今から30年くらい前です。同僚の結婚式に出席した折に、引き出物をもらいましたが、その引き出物がなんとカタログギフトだったのです。ギフトと言ってもただのカタログですから、なんだこれはといったような感じでした。しかしながら自宅にそれを持ち帰ってよく眺めてみました。そこには私たちの好奇心をくすぐるような素敵な商品がたくさん並んでいたのです。どの商品にもきちんとお値段が付いているので、指定された金額を購入できると言う画期的なシステムです。同じカタログを使っても、お付き合いの深さによってプレゼントする金額を変えることもできます。そのようなことができるのはおそらくカタログギフトだけではないでしょうか。カタログギフトが発明されたのはアメリカです。アメリカ人は時として非常に合理的な考えをする国民です。誰もが幸せになれるために特別なプレゼントを考案したというわけです。

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この素晴らしいアイデアはやがて太平洋をはるばる越えて日本にまで押し寄せてきました。ところが日本ではカタログギフトはあまり売れませんでした。日本で売れているのは例えば靴下の詰め合わせセットだとか食器の詰め合わせセットだとか、そういう類です。しかしながら時間の経過とともにカタログギフトの良さが見直されてきました。カタログギフトにすれば誰もが完全に幸せになれるのですから、これはある面で当然の結果であるということができます。今では結婚式の引き出物として現物を使う人は少なくなってきました。ほとんどの人たちがカタログギフトを使用するようになりました。一番のメリットは結婚式の引き出物の現物を結婚式場まで持ち込む必要がなくなったということです。結婚式を開催する側でもそれで大幅な労力を軽減されたのではないでしょうか。今後もこのようなプレゼントの方式は当分続くような気がします。

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